日本代表最新フォーメーションと2026ワールドカップ予想スタメンを詳しく解説!

サッカー日本代表の最新の試合は4/1にウェンブリースタジアムで開催されたイングランド戦で、スタメンは以下の通りです。

日本代表 スタメン イングランド戦 最新

サッカー日本代表最新スタメン、フォーメーション

フォーメーションは3-4-2-1。3バック+中村と堂安のウィングバック2枚で守備時は実質5バックとなる守備的な布陣です。
イングランドの攻撃力を対策した形でした。

キーパーは鈴木、ディフェンスはバイエルン所属の伊藤洋輝、ベルギーのシントトロイデンの谷口彰悟、オランダ フェイエノールト所属の渡辺剛。

3列目はフランス2部スタッド・ランス所属の中村敬斗、プレミアリーグのクリスタルパレス所属鎌田大地、ドイツ ブンデスリーガのマインツの佐野海舟、そして同じくブンデスリーガ フランクフルト所属の堂安律。

2列目、攻撃的なポジションのシャドーと呼ばれる位置にはブライトンの三笘薫とベルギーKRCヘンクの伊東純也。

最前線のストライカーにはオランダフェイエノールト所属の上田綾瀬です。

サッカー日本代表 2026ワールドカップ予想フォーメーション

森保ジャパンは強敵との試合の場合は3-4-2-1の守備的なフォーメーションを組むことが多いです。

日本代表は2026年ワールドカップではオランダ、チュニジア、スウェーデンと強敵ぞろいのグループに入ってしまったので、本番でもこのイングランド戦のスタメンをベースに組まれることになると思います。

そのうえで私の予想スタメンは以下の通りです。

キーパーはまず鈴木彩艶で間違いないです。現状日本最強キーパーであることに異論を唱える人はいないでしょう

CBですが、イングランド戦では怪我で不在でしたがW杯に冨安がいれば必ずスタメンに加えるでしょう。

森保監督は最新のインタビューでも冨安が間に合えば招集することを示唆しています。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/04/08/kiji/20260408s00002014047000c.html

谷口はDFリーダーとして現在の日本のバックラインを率いていますのでスタメン濃厚と考えられます。

WB(ウィングバック)ですが、守備力、突破力を考えると中村と堂安の二枚で間違いないでしょう。

特に堂安はドイツでも守備力を評価されています。中村の位置は三笘が務める可能性もありますが三笘は日本最強のアタッカーなので出来るだけ前で使いたいでしょう。

中盤の二枚はやはり鎌田大地と佐野海舟にしました。2026W杯では最強のコンビとなるでしょう。

世界的に見てもこの二枚以上の中盤コンビはそこまで多くないと思います。

特に鎌田のアンカー、ボランチでの活躍は先日のELクリスタルパレス対フィオレンティーナでも際立っていました。
アダムウォートンとのコンビでしたが下がり目のウォートンの位置を上手く確認しながら時に前線に駆け上がり、絶妙のポジショニングでビルドアップをサポート。
さらには最終局面に関わり素晴らしいキック精度で1アシストを記録しています。二点目も鎌田起点でした。

ワールドカップでもより守備的な佐野海舟とバランス感覚に優れた鎌田のコンビは素晴らしい活躍をするはずです。

シャドーの2枚は三笘、前田としました。
三笘は間違いないとして、
最新のイングランド戦では前田大然ではなく伊東純也でしたが、ワールドカップ本番では基本的に前田か久保建英がスタメンになると思います。

伊東はもう33歳になっており、ワールドカップでは短期に多くの試合をこなさないといけないので体力的にスタメンよりも途中出場でインパクトを与えるような役割が求められると考えられます。

その中で相手が強敵であることを考えるとより運動量がありスピードに優れた前田がスタメンになりそうです。

特にオランダ戦では相手のCBファンダイク(リヴァプール)のフィードを抑えないと勝負にならず、ここを前田にプレスで追い回してもらう必要があります。
押し込まれる展開になるのは仕方ないと思うのでその中でよりカウンターで怖さを出せる前田が久保建英よりもスタメンの可能性が高いでしょう。

チュニジア相手には押し込める展開も作れると思うので久保建英がスタメンになるかもしれません。

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